LS-DYNAは衝突・衝撃解析分野での高い実績と信頼性を持ち、幅広い解析ニーズにオールインワンで対応します。

衝撃構造解析 LSTC LS-DYNA

最新バージョン: LS-DYNA R9.1.0 (2017年2月リリース)

製品に関するお問い合わせは、ACS問い合わせページからお願い致します。

LS-DYNAの特徴

  • LS-DYNAは、陽解法による衝突・衝撃解析、落下解析、塑性加工解析、貫通・亀裂・破壊解析などの動的非線形大変形  解析分野でNO.1の実績を誇る、汎用有限要素法解析ソフトウェアです。
  • 陰解法による静的な構造解析や固有値解析のほか、熱/流体/音響と構造の連成解析機能も備え、幅広い解析ニーズにお応えすることが可能です。
  • 従来の解析ソフトウェアでは困難であった大規模かつ複雑な大変形、弾塑性、動的接触等の現象も複数CPUによる並列化処理により短時間で解析ができます。
  • 残留応力解析やスプリングバック解析など、実現象に近い高精度なシミュレーションが可能です。
  • 約200種類の豊富な材料モデル構成式から、最適なモデルを選択することができます。
  • LS-DYNAは、多くの企業、教育機関において、製品の安全性向上や高品質化、物理現象のシミュレーションなどに  利用され、世界中で多くのユーザーが解析と実験の結果を比較・検証しているため、信頼性の高いソフトウェアです。

LS-DYNAの解析機能

解析タイプ 陽解法、陰解法、線形、非線形、陽・陰の併用
構造解析 動的線形、動的非線形、静的線形、静的非線形、固有値解析、任意状態での固有値、オイラー座屈、モード重畳法による過渡応答
熱解析 定常、非定常、線形、非線形
流体解析 オイラー、ALE、BEM、SPH(粒子法)、音響解析、流体-構造連成
材料モデル 200種類以上の材料モデル
要素タイプ トラス、ビーム、ケーブル要素、平面ひずみ、平面応力、軸対象、シェル(TRIA3, QUAD4)、ソリッド(TETRA,PENTA,HEXA)、厚肉シェル、スポット溶接、シートベルト、エアバッグ、SPH(粒子法要素)、EFG(粒子法)
大変形解析への対処 Hアダプティブリメッシュ、自動リメッシュ、EFG

当社サポートの特徴

  • 製品のお問い合わせに関しましては、電子メールだけではなく電話でも受け付けておりますので迅速で的確なサポートが可能です。
  • 当社ではお客様の抱える技術的課題に対して、LS-DYNAやANSYS等を用いた幅広いコンサルティングを行っています。お気軽にお問い合せください。
  • 定期的に当社ユーザー向けの技術セミナーを実施しております。

開発元 Livermore Software Technology Corp(LSTC)

  • 本社米国カリフォルニア州リバモア。
  • Livermore Software Technology社は、リバモア国立研究所においてパブリック版DYNA3Dを開発したDr.John O. Hallquistによって1987年に設立されました。
  • Homepagehttp://www.lstc.com/
LSTC社本社LSTC社本社
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