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2019 年 1 月 のアーカイブ

プノンペンのショッピングモール

2019 年 1 月 10 日 木曜日
さて、プノンペンに戻って本日夜には帰国だ。
日中時間があったので、ぶらっと散歩してランチでも食べようとソリアモールへ。



中へ入ると、、何か人が少ないような、、、



どう見ても少ない



市内が展望できるはずの屋上は、ロックされたままになっていた



フードコートへ、、、人まばらに加えて食欲わかない、、、



ここはやめて、イオンモールへ移動



明らかに人が多い



こちらのフードコートは大賑わい



サーモン系寿司が大人気らしい



ランチはこちらのレストラン街にしよう、と思うしかない。
ソリアはリニューアルしたばかりらしいが、大丈夫なのか心配、、してもしようがない。
大型ショッピングモールの運命だろう。





アンコール遺跡 – 5 シェムリアップへの帰路

2019 年 1 月 10 日 木曜日
やっと遺跡めぐりが終わって帰路へ。
ベンメリアからシェムリアップまではかなり時間がかかる。
遺跡めぐりの感想は、
 ・事前に下調べをして、予備知識を身につけておくべき。
 ・早朝から夕方まではつらい。
  数日滞在して、観光は半日程度、後はホテルのプールでまったり、が疲れなさそう。
 ・初めてワットに行くなら、昼間の方が良いかもしれない。朝日は2回目にとっておきたい。
 ・朝日を見るなら、懐中電灯と防寒着を準備

どこの遺跡も意思だらけなので、ドライバに聞いてみた。
Y) 遺跡作った王様って、随分と税金集めて、石を沢山買ったのでは?
D) いや、違う。石は近くの何とか山(名前忘れた)で沢山採れる、タダだよ。
  建設の仕事を庶民に作ってあげたのだ! 

帰路道中、農村・マーケット等あったので社内から撮影。
石も良いけど人が写っている方が楽しい。東南アジアのこういう景色が好きだ。

























シェムリアップへ戻って休憩後夕食。この町で食事するなら、ここしかないだろう。





さそりと蛇 写真撮影は50セント払ってください! (払う時間なくて失礼)



同じようなレストランがどこまでも続くが、ここにしよう。



頼んだのは、カンボジアスタイルしゃぶしゃぶ(中心は焼き肉)
肉は6種類。
ポーク、ビーフ、チキン、魚、 ワニ、 かえるちゃん。



最初だけお店の人がやってくれますが、残りは自分でやりましょう。



アンコール遺跡-4 ベンメリア

2019 年 1 月 10 日 木曜日
ドライバー氏、「次に行く場所はなんとかかんとか、でも遠いから追加料金払って欲しい」
と言い出した。正体表したかと思ったが、
「昨日の契約で4箇所って言ったから、追加料金なしで、4つめ行けよ!!」
としばらくやり取り。しかしながらこちら予備知識足りな過ぎるのと、長時間の観光で
かなり疲れてきて頭が回らない。で、少し遠いが(70分)ベンメリアに行くことにした。
ベンメリアは、チケット(5ドル)別途購入必要。

ここは団体客は少ない。これまで行った場所と比べて整備はこれかららしい。



このように、立ち入り禁止場所が多く、決まった歩道(橋)のみ通行可能



そんななか、禁止区域に堂々と立ち入っていた中国人グループ発見。
係員が厳しく注意して戻されていた。禁止区域は岩崩れ? それとも地雷?



行った証拠



見学が終わり、喉が渇いた。おばちゃんからジュースを購入(1ドル)して一気飲み。



帰路は長いので、トイレに行っておこうと、おばちゃんに聞いたら「オッケー、こっち」
親切な人だ。



どうやら、道路の向かい側の工事関係者が使っているトイレを貸してくれるらしい。
鍵を持ったおばちゃんに付いていく。途中ニワトリと犬の関門あり





到着。クラシック東南アジアスタイル、人力水洗方式だ。人が住めそうな程広い。



用を済ませて、おばちゃんにお礼を言い、ただではなんんだろうとチップ1ドル渡したら
「足りないよ!!  2ドル払いなさい」
やられた、、、1ドルのジュースが3ドルになってしまった、、、



アンコール遺跡-3 タ・プローム

2019 年 1 月 10 日 木曜日
現在地はここ。



タ・プローム、、、写真では見たことがあるが予備知識なしに連れていかれた。



やたらと団体客が多い、多分China かな、日本からの方々もぼちぼち



こうなっているのは一箇所かと思ったら、全てがこの状態だった。行った証拠



朝4時半から、この時点で8時間ほど経過、、、結構疲れてきた。
カンボジアの赤く細かい土が靴にへばりつく。ティッシュで拭いたくらいでは落ちてくれない。



こびりついた赤土はホテルに戻ってから、水洗いしてやっと落とせました。

アンコール遺跡-2 トム

2019 年 1 月 9 日 水曜日
次にワットから近い、アンコールトム&バイヨン寺院に向かう。
ちなむに、今回チャーターしたドライバ氏のクルマはこれだ。


・かなり年季の入ったトヨタ・カムリ
・ホイールは何故かホンダ LPGに改造されている(LPG車比率高い)
・カンボジア国内で走る車は米国向けのお下がり。なので左ハンドル、メータはマイル表示
 最初はやけに速い50キロだな、と思い込んでいたら、50mph、速い訳だ。
・シートベルトは前席のみ義務。後ろも欲しい所なのだが、なかった。

有名なアンコールトム 南門到着、と思ったらさっと通り過ぎてしまった。



しばらく走って、ドライバ氏止まる。「これはあっちの道の右側で待ってる。ここから、
何とかとゾウの何とか、王宮? なんとか見てバイヨン寺院見て戻ってきてね」
アンコールトムは広大だ。クソ! 予備知識ほぼゼロが災いして、さっぱり分からんぞ。
まあ、適当に見て回ろう!! 行った証拠



この辺りで、親切そうな学生らしき人間に、日本語と英語で声を掛けられた。
すこし聞いてやったら、「サインして」というので断る。



再び別な人間に声をかけられた。さっきと同じような話。サインもとめられしてみると、
「寄付してください」というのは1ドルあげた。が、「とっても少ないです、最低10ドル」
アホコケ!! こういう詐欺は何度も出くわした、いつものパターンだ。
「1ドルだってありがたいだろ!! 文句言うな!」と叫んだらどこかに行ってしまった。



そうこうしているうちに随分と時間が経過した。やばい、集合時間近い! と思ったが
バイヨン寺院未だ見ていないので、サクッと見て外にでようと思った。



この辺りを出口らしき方向に向かって歩いてみたが、
ヤバい、、どっちをむいても同じような景色だ、、、、どこから入ったのかわららなくなった。



何とか周回路に出たのだが、やはり集合場所見つけられず。
そのうちにエレファントライドに遭遇、時間があったら是非トライしてみたかった。



ドライバ氏見つけられず、、、遂に携帯で電話。何回目かでつながったのだが、自分に居場所
が説明できない。わかるのは、「ゾウの後ろ歩いてるから見つけてくれ!!」
ゾウといっても沢山いるから、見つけてもらえるか不安だったが、何とか遭遇できて握手。

かなり歩いて、空腹となってしまったので、次の場所(タ・プローム)に行く途中で昼食。
コンセントも貸して貰えたので、しばしの時間携帯&デジカメ充電。



1日で4箇所は結構キツイぞ。



アンコール遺跡-1 ワット

2019 年 1 月 9 日 水曜日
1/1PM 空路でシェムリアップ到着



明日からの遺跡めぐりをどうやって行こうか考えた末、タクシードライバを一日雇ってみた。

証明書:もしボッタクリだったりのクレームを受けたら、懲役何年?だから安心してくれと言う。



若干高い感じはあったが、英語が通じるので信じてみよう。本人は写真と少し違うぞ。



1/2 は朝4時半から夕方5時まで、全部で4箇所いってくれるという。
何故4時半かというと、アンコールワットは日の出を見ないといけないらしい。
そして4時半になったが、真っ暗だぞ。月の近くの星は何か? 



野良犬が走り回る道を走ること10分位、ここでチケットを買わなければならない。



これから遺跡めぐりをしようとする観光客でごった返している。$37/日。
カンボジア政府大儲けと思ったが、ドライバ氏によると、売り上げの殆どはベトナムに流れて
しまうらしい。何でも20年前にカンボジア・ベトナム間で結ばれた条約によるらしく、これは
あと70年間継続されるという。色々な背景があるとは思うが、タクシードライバは総じて
ベトナム(そしてタイ)が大嫌いと言っていた。

これがチケット。あちらこちらでチェックがあるので、大事にしましょう。



少し走ったら、ここから先は歩き、ここ(駐車場)で待っているから8:30に戻ってきて!
と言われたのだが、どこだかさっぱりわからない。どちらに歩けばいいのかもわからない。
そこらにいる人についていけば大丈夫だと言われて歩きはじめた。



それらしい場所に来たので、フラッシュを使って撮影。かなりに人が集まっているようだ。



現在地と方角を確認。アンコールワットにいて、日の出の方角を向いているのは間違いない。



じわっと夜があけてワットが見えてきた。



全員スマホ・カメラを同じ方角に向け、シャッター切りまくり状態



完全に夜が明けた。曇っていたので、神々しい朝日は拝み足りず、、かな。



よし、中を見学だ! 歩き出して振り返ったら、こんなに人がいたのか!!



正面入り口から内部へ入る



予備知識ほぼゼロできてしまったので、何がなんだかわからないが素晴らしい。
行列ができていたので、自分も並んでみた。



塔(名前忘れました)に昇る順番待ちのようだ。



昇って今歩いた道を振り返る。素晴らしい!!



行って昇った証拠




見終わったら降ります。かなり急な階段で怖い。2名ほど転落したのを見損なった。



そろそろ時間なので、出口に向かうと、お猿様がいらっしゃいました。



何とか駐車場にたどりついたら、朝食行こうぜと出発。ナイスなレストランに連れて行かれた。



ここで頼んだのが、これ。パクチー以外は日本のタンメンと同じ味、おいしく頂けました。



さあ、次はアンコールトムだ。ワットはヒンズー、トムが仏教なので、トムで初詣? 




2019カウントダウン、初詣@カンボジア

2019 年 1 月 8 日 火曜日
2018年5月、カンボジア首都 プノンペンに行きましたが、残念だったのはアンコール遺跡を
見なかったこと。やはりカンボジアに行ったら、アンコール遺跡群は必須だろう、ということで
再チャレンジ決行。 日程は
 2018/12/30 日本発 - プノンペン泊
2018/12/31 プノンペンでカウントダウン見物
 2019/01/01 プノンペン - シェムリアップへ空路で移動
2019/01/02 アンコール遺跡群探検
 2019/01/03 シェムリアップ -プノンペン戻り
 2019/01/04 プノンペン発、帰国

初めにプノンペン市内。電線は前回と変わらず、相変わらず混沌としている。



リバーサイド歩き注意すべし 何箇所か信号付の横断歩道がある。
が赤信号でもクルマは止まらない、、、信号ではなく、クルマの流れをよく見て横断しましょう。


先ずは、12/31のカウントダウン、クルーズ船に近寄ってみると



船上カウントダウンパーティーの案内




自分が宿泊したホテルのレストランもカウントダウンパーティーの予約で満席だった。
ホテルの従業員が、「今夜はうるさくなるからこれ使って」と耳栓をくれた!!

さて、夜も更けて、リバーサイドにぞろぞろと人が集まってくる。



クルマは全く動けないが、文句いうヤツはいない(と思った)
花火を見るためには、渋滞で止まってしまった方が良いのだろう。



カウントダウン - 年明け花火開始、民族音楽風BGMが気分を盛り上げる!!



ANSOL Transmisson3D Rev349-181227

2019 年 1 月 8 日 火曜日
2019年、明けましておめでとうございます。
年末年始は、遂にアンコールワットに行って初詣? ちょっと紹介しようと思いましたが
写真の整理が大変で時間がかかりそうです。また、年末には孫(男の子)が生まれて、お爺、、
昨年末、もう納会でもやって終わろうかと思った時に、T3D修正版がリリースされました。

install/TM3D/Rev349_18127 下にアップしてあります。

以下リリースノートです。
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Rev 349 - 2018-12-27 08:29:31 -0500 (Thu, 27 Dec 2018)
Log message: 2018/12/27
==========
1) Added velocity (VX, VY, VZ, VR) and
   acceleration (AX, AY,AZ,AR) options to the FEPROBES
   feature. The velocity and and acceleration outputs are currently
   only the FE deformation contribution. Rigid body velocity
   and acceleration are available internally, but are not being
   included in order to maintain compatibility with the
   displacement outputs.

2) Added python scripts to generate CAD models of Hypoids and
   Straight Bevels using pythons OCC (OpenCascade) library.

3) Increased the limit on the number of races that can be
created on an imported Housing, from 100 to 400.

4) Increased the number of significant digits displayed/
accepted for Torque entries in iSys from 5 to 10. In dynamic
models it might be necessary o provide precise torque
levels to keep a system in static equilibrium.

5) Removed dependence of Guide.exe on Microsoft's OLE libraries.
OLE container functionality has been removed in Guide.

6) Added updated device drivers for Sentinel dongles.

7) Bug Fix: iSys was not correctly displaying the data
for POINTLOADs on shaft segments.

8) Added "Native Data" submenus to the ShaftSegmentFile and
ShaftSegmentRace menus in iSys

9) Bug fix: Multyx was not able to load an SPA file with a
hard-finished Formate face-milled gear.

10) Bug fix: The SEARCHSTRESS menu was showing the wrong tooth number
in the graph legend, when TOOTHEND < TOOTHBEGIN.

11) Bug fix: When calling multyx.dll from python or another program,
multyx.dll was not able to start calyx.exe.

12) Fixed problem in iSys with the number of threads begin
reset to 1 every time the Generate or PreProc button is pressed.

13) Fixed bug with torque estimation when using preloaded
torsional connectors.

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