LSPrePost 円筒座標系における結果表示方法 « ACS NEWS

LSPrePost 円筒座標系における結果表示方法

2017 年 12 月 14 日 by yo yamgatta

LSPREPOSTでは、節点変位・速度・加速を任意の位置における円筒または極座標系に
変換して表示することがあきる。

以下に手順を示します。

今回のテストデータ -  X方向変位

これをZ軸を中心とする円筒座標系での変位(R、Θ、Z)に変換して表示してみる。
Setting – General Settings を開く。

Local Coord System, Cyl, Create で座標系作成メニューが表示される。

座標系原点、X軸方向、Y’ 方向を指定し、名前と番号を入れてCreate, Done.

General Settings のメニューに戻ると、作成した座標系が表示されている。
座標系を選んで、Apply 。指定位置にローカル座標系が表示され、R方向変位に変わる。
最後の rad は、Θはラジアン単位という意味だろう。

全体直交座標系に戻すには、Unsetを指定する。

 

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